読了!あるいは未読了


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001 2011/07/06(水) 23:35:47 ID:Jn.oWwOS76
最近読み終えた本、もしくは投げ出した本について。

『アルプス登攀記』(著:ウィンパー/岩波文庫)
冗長でマッターホルン初登攀前に投げ出した。
というわけで、未読了。

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※省略されてます すべて表示...
041 2012/02/11(土) 16:37:37 ID:yc1iyjp.mI
>>39
>>冷静なキングファンなら、『IT』あたりで離れてしまっている

もったいないことしてるなあ・・・・

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042 2012/02/11(土) 22:30:49 ID:.6unv7XcPk
ウンベルト・エーコ「前日島」

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043 2012/02/16(木) 17:47:10 ID:KcjkzYnuQ2:au
ヘル・レイザー

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044 2012/02/16(木) 18:31:43 ID:QW6fcTo3Sc
浅田次郎「草原からの使者―沙高樓綺譚」


「黒後家蜘蛛の会」+「すべらない話」みたいな雰囲気だった。

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045 2012/02/22(水) 13:04:51 ID:FFpcGw1Fg6
小川洋子、村上春樹は何度でも読み返したくなる。
ドストエフスキーは読みやすい。
スティーヴン・キングもスラスラ。

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046 2012/02/24(金) 00:00:25 ID:GO3w6mkh.I
村上春樹はあまりの退屈さに挫折は幾度か。

学生運動で遊んでた人だとのめり込めるのかしらん。

読み易けりゃイイってもんじゃないな。

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047 2012/02/24(金) 23:45:13 ID:YQRcgX1Dq2
あんまり普段から読書しない人は『ライ麦畑でつかまえて』や『ジョニーは戦場へ行った』も挫折するんじゃ?

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048 2012/02/24(金) 23:57:57 ID:6Ita8HxEY6
本、割と読むけど、「ジョニーは戦場へ行った」は読みにくかったよ。
「必要な部分を残して削り取る」という、プロの作品として必須な工程を経ていない
ように感じた。まあ、だからこそドキュメントとして人々に訴えることが出来たん
だろうけど。

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049 2012/02/25(土) 02:18:43 ID:pLvHKxMTEM
あまりにバカらしいと逆に挫折しやすいというのはある。霧舎巧とか山田悠介とか
最後まで集中力が持たない・・

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050 2012/02/25(土) 08:32:30 ID:2D3zZJlGM.
おれも『ジョニーは戦場へ行った』は異様に難儀したけど、
読破したときのカタルシスは、おれの拙い読書歴のなかでも屈指に入った。
好きな本だけど、また読むとなると躊躇するな……

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051 2012/02/26(日) 00:44:00 ID:FMJzEop.jY
普段から本を読まない奴がこんな所にレスしないと思うが・・

ライ麦畑は割合面白く読めたかな。
だけど何でコレが伝説の名作扱いなのかイマイチピンと来ず。
おそらく当時のアメリカの風俗・文化に対する知識が豊富でないと味わい尽くせないのかも。

村上氏のは知ろうとする気も起きないが・・

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052 2012/02/26(日) 02:12:54 ID:kjO6aZ328s
ライ麦は面白い
そして主人公に対する違和感が最後まで払拭できない
今で言うアスペルガーがそれかもしれない

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053 2012/02/26(日) 17:44:32 ID:sXiQFwPs4Y
おれもライ麦畑は読んでいる最中は面白く感じたけど、
なんでこれが半世紀以上も語り継がれる名作なのか理解に苦しんだ。
読んだ時期も思春期でなかったせいか、主人公に共感というか、感情移入はしかねた。
伝説化するほど、おっそろしく深い内容でもない気がするが……

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054 2012/02/27(月) 22:25:54 ID:GhCVgLFqyQ
おそらく「ライ麦」は妹萌えの元祖

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055 2012/02/28(火) 18:13:34 ID:KqNhsWi/ts
盛り上がってるとこスンマソ

 どなたか「今野敏」って作者の本、読んだ方います?
お勧めなどあれば教えて貰えるとありがたいのですが

レビューを見て興味が沸いています

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056 2012/02/28(火) 22:32:52 ID:Ap9.6POmQo
「ライ麦」たいていのヤツは退屈しながらも、妹の可愛らしさのおかげで読み遂げたに違いない。
正直に言いなさい。


しかし「夏への扉」もそうだが
引き籠りがちの主人公が年下の少女に意味もなく慕われまくる…ってのはアメリカ人の1つの理想像なんかしらん。

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057 2012/02/28(火) 23:44:32 ID:lPnKyx6406
ライ麦

1945年発表の短篇「気ちがいのぼく」(原題:I'm Crazy)
を敷衍した内容となっており、主人公がニューヨークを放浪して
家に帰った後、いくらか月日が経過してから「君」に語りかけ
る構造になっている。くだけた口語体で主観的に叙述されてい
るため、事実とは異なると思われる誇張表現や支離滅裂な文体
が散見される。今では、その当時の若者言葉を記録している本
として、参考文献にされている。その独自な文体に加え、欺瞞
に満ちた大人たちを非難し、制度社会を揶揄する主人公に共
感する若者も多い。


俺は主人公は頭のネジが飛んでると思って読んだ
少年の思考回路が常人とは思えない
そこが不気味で面白かった

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058 2012/02/29(水) 08:34:24 ID:Mc3axGk.vA
>>33
www

わかるw。途中で「え?」ってなることが多かった。
でも最後まで読むとおもしろかった〜てなるよ。

俺は「善悪の彼岸」だな。
意味が全くわからない。

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059 2012/02/29(水) 19:45:58 ID:IJi/2SyLgA
ライ麦は、ガイキチ主人公が男の先生にカマを掘られそうになるシーンが印象的。

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060 2012/02/29(水) 23:47:26 ID:qPqlTXUv8c
>>57
>欺瞞に満ちた大人たちを非難し、制度社会を揶揄する主人公

日本では若い頃そんなことばかり言ってた連中は、大人になると管直人の類になった・・

オリジナルのアメリカではどうなんだろ。

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061 2012/03/02(金) 22:43:45 ID:jZa6zhYJnQ
大人になったら「中黒」と「リーダー」の違いぐらい分からないとな。
そもそも「管直人」はアウトだけど。

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062 2012/03/02(金) 23:01:54 ID:roVeWpEE6I
管直人とかそんな類の大人ゴマンといるよね。

今の世代が共感できなくて当然な気がする。

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063 2012/03/02(金) 23:29:09 ID:b5XW9SsZhA
では欺瞞に満ちた大人たちを認めるわけだ、君たちは

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064 2012/03/02(金) 23:44:17 ID:roVeWpEE6I
「欺瞞に満ちた大人」というのは、若い頃そんな事ばかり言ってた奴が大人になった時の姿そのもの

…って事でしょ。

結局大人になっても誰かのせいにしないと自分を正当化できないから、自然と自分を嘘で塗り固める事になる。
まさに管直人のように。

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065 2012/03/03(土) 00:07:39 ID:izVXADug1k
で、自分は違うと胸を張って言えるわけだ、君は

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066 2012/03/03(土) 01:07:53 ID:TJkmb8HvjQ
うん、違う。先人から学ぶべき事が多すぎるもの。

そもそも「欺瞞に満ちた大人」って、貴方幾つよ?

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067 2012/03/03(土) 02:20:18 ID:izVXADug1k
言い訳苦しいです
大人を欺瞞に見ない時代を過ごした人はいません
先人に媚びて何か利点がありましたか?
よほどのチキンなのですよ あんた

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068 2012/03/03(土) 13:10:29 ID:GelBDDoGD.
いいトシこいた大人が平日の深夜に

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069 2012/03/03(土) 22:11:07 ID:zo8nfSpMUQ
ゆとりはひっこんでな

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070 2012/03/03(土) 23:16:57 ID:z2gjLz0Br6
>>67
何で「自分と違う」というだけでそんなに必死になるのか・・

感性なんて1人1人違ってていいじゃん。

サリンジャーに共感したはずの貴方なのに、言ってる事はまるで全体主義。

不思議だね。

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071 2012/03/04(日) 09:59:24 ID:uaqIX.iwzE
>感性なんて1人1人違ってていいじゃん

それを言うと何も言えなくなるな

他人との関わりを放棄した時の言葉

それに全体主義とは長いものに(大人)に巻かれろという意味で
私の意見とは正反対
読解力足りないんじゃないの?

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072 2012/03/04(日) 14:56:48 ID:SWSKT65JOQ
吉川英治「水滸伝」
登場人物が多すぎるからか
誰が何をしたかわからなくなる

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073 2012/03/05(月) 14:12:46 ID:LN05dCWqOw
飴村行「粘膜戦士」
半分読んだ!今回は短編集。
相変わらずの雰囲気。軍国SM好き人間垂涎の
どろどろ、ぐちょぐちょなヨタ話。

「粘膜人間」や「粘膜蜥蜴」、「粘膜兄弟」
全部読んで来たので、今更読まないわけにはいかなかった。

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074 2012/03/09(金) 23:04:24 ID:QkB9k0u7to:au
「短くて恐ろしいフィルの時代」
「日本霊異記」

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075 2012/03/19(月) 23:24:48 ID:u5amAF1wHI:au
(・∀・)読了
横溝正史 「白と黒」、「仮面舞踏会」、「蔵の中 他」、「貸しボート十三号 他」
先日スカパーで放送していたので、再読中。

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076 2012/03/19(月) 23:27:02 ID:dbNgQc1G8U
結論としては
サリンジャーと村上春樹は結構似てる。
ってことでいいのか。

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077 2012/03/20(火) 04:06:10 ID:KDJLO46h5c
村上…根はサヨク
サリ…左翼じゃないのに赤狩りに怯えた人

根本的な所で異なる気がする。

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078 2012/03/20(火) 06:00:15 ID:IcDnvdwrJY
079 2012/03/22(木) 19:30:13 ID:lJV/Zi7Mzg:au
(・∀・)読了
高樹のぶ子「マルセル」
連城三紀彦「戻り川心中」

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080 2012/03/25(日) 12:54:53 ID:FRchs./pHs
伊坂幸太郎「マリアビートル」

面白かった〜、いやマジで、面白かった

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081 2012/03/26(月) 02:40:41 ID:95Db4zQlDE
実は恥ずかしながらカフカ以降
春樹作品読んでない
なぜか心惹かれない
いちおう買ってはいるんだけどね

昔の作品とか、エッセイばっかり読み返してしまう
東京するめクラブとかくだらなくて最高です

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082 2012/04/03(火) 00:25:43 ID:50ggqgkGvU
未読「ベロニカは死ぬことにした」パウロ・コエーリョ

アルケミストは読んだんだけど、何故かベロニカは積読してる・・・

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083 2012/04/18(水) 23:17:47 ID:pzkEK25866
ギルバート・アデア「閉じた本」これは良かった。

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084 2012/04/27(金) 02:07:13 ID:CV8pj6m.Do
ミシェルウェルベック「ある島の可能性」面白かった。
こんな容赦ない小説がベストセラーになるフランスに興味が湧いた。

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085 2012/06/13(水) 17:10:51 ID:MsXusnmT4g
「都市と都市」
つまんねー。
いろんな賞は、どこが評価されたんだろ?
結局、最初の設定がすべてだし、その設定の話ばっかり本の2/3ぐらいまで続いているのにはまいった。

「虐殺器官」
おもしろくねー。
もっとおもしろいのかと思ってたわ。
いろいろな設定がいろいろな本から本から引っ張ってきたものというのが丸分かりだし、その設定にしても全然掘り下げない。
戦闘シーンも盛り上がらない。
読者に向けたメッセージというのはなさそうだからエンターテイメントとして読めばいいんだろうけど、全然おもしろさがない。
なんつーか、構想つーか設計がおかしくね?
虐殺の方法についてもっとまともなものを用意してミステリーっぽくするか、戦闘をもっと緻密に書いて迫力を出すとかすべきだろ。
どっちも中途半端。

なんかもう小説を読むのはしばらく遠慮するわつー感じ

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086 2012/06/14(木) 21:52:01 ID:LK/bSyaQ8Q
まだ最初の20ページくらいだけど全然頭に入らない。
やめようかな。

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087 2012/06/15(金) 06:56:40 ID:L7.Mt9p8I2
>>79
連城三紀彦いいよね。めがねを外すと実は……をああ使うとは思わなかった。
あと、「する?」の台詞とか。いじらしい

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088 2012/06/15(金) 16:02:58 ID:71Si9ug3Jw
『さまよえる湖』。

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089 2012/06/15(金) 19:42:51 ID:98Ly.BAGKc
>>86
ソレごときでケツを割るようなら、ブラッドベリの『火星年代記』は夢のまた夢。

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