スピリチュアリズムとナショナリズム
またまた出るよ!
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001 2026/08/30(日) 01:25:49 ID:n03Tkq.2Jo
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001729.00002... スピは、なぜウヨるのか!?スピリチュアルと陰謀論・右派思想が結びつく水脈を6つの視点から読み解く話題の一冊『スピリチュアリズムとナショナリズム』9月1日発売!
「癒し」はなぜ「右」に傾いたのか?
子宮系、引き寄せ、波動、覚醒、反ワクチン――。
一見、政治とは無縁に思えるスピリチュアルな言説が、陰謀論や排外主義、「愛国」を掲げる右派的な思想と結びついている。
個人の不安や生きづらさを癒すはずの言葉は、なぜ「真実に目覚めた者」と「騙されている者」を分け、やがて反知性主義や他者への敵意へと向かうのか。そして、スピリチュアルはどのように政治運動へ取り込まれ、現代日本の右傾化を支える水脈となってきたのか。
本書では、日本会議の源流、新宗教の保守運動、子宮系スピリチュアル、オカルト雑誌、反ワクチン運動、Qアノン、排外主義運動などを手がかりに、宗教社会学、カルト研究、陰謀論研究、現場取材、カウンター活動と、異なる立場からこの問題を追ってきた6人の論者が、アカデミズムと現場の双方から、「スピ」と「ウヨ」が接続する歴史と構造を読み解き、その危うい結節点に迫る。
陰謀論はどこから生まれ、なぜ人を惹きつけ、いかにして排外主義の「大衆運動」へと姿を変えるのか。
好評を博した『陰謀論と排外主義』から、さらにその思想的・歴史的背景へ踏み込む理論的発展編。
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002 2026/08/30(日) 01:27:55 ID:n03Tkq.2Jo
https://x.com/hotaka_tsukada/status/20906815... なんだかすごい本が出ます!
『スピリチュアリズムとナショナリズム―陰謀論時代を読み解く6つの視点―』(藤倉善郎編著、黒猫ドラネコ・菅野完・塚田穂高・中森聖奈・山崎リュウキチ著、扶桑社新書)。
当方は、そのうちの一章「スピリチュアルとナショナルのつながりに向き合う」を書いています。
『宗教と政治の転轍点』『徹底検証 日本の右傾化』からほぼ10年ということで、宿題の一部に応え、いまの状況を考えた感じです。
ぜひ手に取っていただければと思います!
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