小説家は昭和時代の人間だけが偉人扱いされる


▼ページ最下部
001 2026/06/04(木) 00:24:19 ID:li.mk6.e0A
不思議
    

返信する

002 2026/06/04(木) 08:51:13 ID:jziAax8ptU
[YouTubeで再生]
日本近代文学研究者の山本芳明は、『漱石の家計簿 お金で読み解く生活と作品』(教育評論社)でこう述べています。「朝日新聞社から多額の給料・賞与をもらっていることを考えれば、漱石を専業小説家とは呼べない。しかし、小説家として稀に見る経済的成功を収めたことは間違いなかった。同時代の小説家との比較からいっても、同時代の水準からいっても、漱石を『金持』に分類するしかないだろう」

漱石の長女の夫であった小説家の松岡譲によれば、漱石の朝日新聞社の年俸は3000円であった一方で、印税は年平均で2000円前後だったと推定しており、「法外な高率と言われた印税をもってしても」勤め先の収入には及ばない実態を明らかにしています。

さらに、漱石が存命中の全著作の売れ行きは、全部で10万部程度と見積もった上で、年間平均1万部にも満たなかったと述べ、「これが当時文界の最高位に君臨して、特別扱いをうけていた人気作家の実体なのだから、いかにその頃の読書界というものが狭かったかがよくわかる。文士といえば貧乏と同義語だったわけも読めるというものだ」と総括しています(同上)。
https://gendai.media/articles/-/166299?imp=...

返信する

003 2026/06/04(木) 13:52:03 ID:0jJ9n88H3U
とりあえず板に同じスレあっただろ
もうやめろ

返信する

004 2026/06/24(水) 09:44:27 ID:XHqxMR68Gg
「昭和時代の人間だけが偉人扱いされる」

母方の大ばあちゃんがそうだったが、明治大正の人間はもっと偉人だった。
当時俺は小学生だったが、そのすごさはよくわかった。その当時100歳過ぎていた大ばあちゃんはまるで菩薩様のようだった。今思うと数々の人生の修羅場をくぐり抜けて磨き抜かれた「澱みのない魂」というところ。
それは
「子供の魂の様に神々しく純粋でありながら、大人の賢明さも失われtいない。誠実さと賢明さを高いレベルで構成させたような歴戦の証の魂」を無言で語っていた。

返信する


▲ページ最上部

ログサイズ:3 KB 有効レス数:4 削除レス数:0





本掲示板に戻る 全部 次100 最新50

スレッドタイトル:小説家は昭和時代の人間だけが偉人扱いされる

レス投稿

未ログイン (ログイン

↑画像ファイル(jpg,gif,png)