銀背が復活しました。読みましたか?
個人的には来年2月に出版される、バチガルピの『第六ポンプ』に期待しています。
○第1回配本 (2011年12月刊)
『リヴァイアサン —クジラと蒸気機関—』スコット・ウエスターフェルド、小林美幸訳
1914年、世界はイギリスなど遺伝子操作した獣を動力源とする“ダーウィニスト”と、
ドイツなど産業革命以降の機械工学を発展させた“クランカー”の二大勢力が拮抗し、
一触即発の状態だった。そしてオーストリア大公夫妻が暗殺されたことを機に、ヨーロッパで世界大戦の幕が上がる……。
身分を隠し逃亡する大公の息子アレックと、空への憧れから男装し英国海軍航空隊に志願した少女デリン。
ふたりの運命を軸に、二律背反のテクノロジーが彩る世界大戦を描きだす冒険エンタテインメント三部作開幕篇。
ローカス賞・オーリアリス賞受賞。
スコット・ウエスターフェルドは1963年、テキサス生まれ。『ミッドナイターズ』(東京書籍)、
『アグリーズ』(ヴィレッジブックス)など、ヤング・アダルトを数多く手がける。
以降隔月刊行予定、第3回配本以降はすべて仮題
『第六ポンプ』パオロ・バチガルピ、中原尚哉・金子浩訳
『昔には帰れない 日本オリジナル短編集』R・A・ラファティ、伊藤典夫・朝倉久志訳
『ベヒモス』スコット・ウエスターフェルド、小林美幸訳
『ブラックアウト』コニー・ウィリス、大森望訳
『量子怪盗』ハンヌ・ライアニエミ、酒井昭伸訳
『ゴリアテ』スコット・ウエスターフェルド、小林美幸訳
『エンバシータウン』チャイナ・ミエヴィル、内田昌之訳
『オール・クリア』コニー・ウィリス、大森望訳
『アイランダーズ』クリストファー・プリースト、古沢嘉通訳
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