三島由紀夫


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001 2013/12/12(木) 11:14:13 ID:QGj5l2.iPY
正直この人の小説は読んだこと無いが何で死に急いだんだろうか?
何かオススメの本を教えてもらえると助かります。

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002 2013/12/12(木) 17:44:44 ID:e817jrDxbI
どんなに文学的に武装しても中身はただの中二病でした

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003 2013/12/12(木) 19:47:36 ID:aztAAdnSsw
私のおすすめはとりあえず短編の『月澹荘綺譚』と『孔雀』かな。
ただ三島由紀夫を知るにはやはり『金閣寺』を避けては通れない。これは予想以上に面白いのですぐに読めると思う。
また本ではないがDVDに『11.25自決の日』がある。レンタル可

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004 2013/12/14(土) 21:55:11 ID:NQRQbPQT26
外見とは裏腹に、中身が幼稚だからだよ。

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005 2013/12/15(日) 03:44:20 ID:9bMYvQh1GY
http://sdrv.ms/XkUovl

司法解剖で直腸内から精液が認められた…

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006 2013/12/15(日) 19:05:07 ID:eKCPneaywY
自意識過剰w

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007 2013/12/16(月) 22:11:12 ID:OWbdtURzG.
今なら演説に同調する人間多いだろうな。

当時は「日米安保粉砕 でも米軍憲法死守」という、日本の統合失調症時代だったもんな。。

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008 2013/12/17(火) 08:18:27 ID:L9kZLj5hYk
この人、朝鮮人が嫌いだったんだよね。
奴らもこの人を嫌っていたし。

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009 2013/12/19(木) 15:05:59 ID:fmsOteEg/Y
評価できるところ何も無いからな

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010 2013/12/19(木) 16:08:18 ID:y4vkNr8HYk
>>9
それなら君は、存在する理由すらないのでは?
そうなるだろ?

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011 2013/12/20(金) 16:22:23 ID:eunOTg0ED6
評価できるところ何も無いもんな

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012 2013/12/21(土) 18:27:20 ID:Oh4C8SR.M2
月澹荘綺譚ってなんて読むの?全然わからんわ・・・。

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013 2013/12/21(土) 21:44:34 ID:05V99YhNnA
>>12

『げったんそうきたん』です。

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014 2013/12/21(土) 21:49:18 ID:Oh4C8SR.M2
>>13
どうもありがとう。今度読んでみるよ。

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015 2013/12/22(日) 00:58:09 ID:pEFVW0VdPQ
朝鮮、朝鮮と、ぱかにするな〜♪
同じめしくって、ぬくいクソでる、日本人と、どこがちがう〜♪
クツの先が、ちょっとちがう〜♪

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016 2013/12/24(火) 20:46:07 ID:ZHGgDGXCSk
http://www.youtube.com/watch?v=5wLaND09VF8

三島と東大全共闘とのディスカッション。三島本人が一番自覚していた弱さ(脆さ)と限界が良くわかる。それでも三島の作品は偉大だ。

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017 2013/12/24(火) 21:50:53 ID:9fYnNHfh.M
せっかく鍛えた肉体が老いて行くのを見たくなかったんだろうか。

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018 2013/12/30(月) 16:44:05 ID:pvyAbFNHc.
惜しい人亡くしたな・・・。非常に残念だよ(TдT)。。。

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019 2013/12/30(月) 17:08:28 ID:l.0d4YnuWw
檜をふんだんに使った、和風の高級建築みたいな文章。
「仮面の告白」の冒頭部分が好きだ。自分が生まれてくる
場面を回想している。それと、当時の航空自衛隊の戦闘機
ロッキードF104Jの試乗記もいい。一流の作家の音速
体験は貴重じゃないかな。

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021 2014/01/11(土) 14:33:38 ID:f4HHo90zXc
スター作家ということであれば、彼よりも、石原
慎太郎だったな。まだ若くそこそこの二枚目だったし、
三島よりも、おっちょこちょいだった。田中康夫と
比較するのは無理。

*1 faight → fight ではないかと思われる人がいると
思うが、本人の表記を尊重する。ari はこれでよい?
何せ、アリフィアトだもんな。

*2ドラマ「クロコーチ」で、再び注目された『三億円事件』だが、
先年、犯人盾の会会員説が、某実話雑誌に掲載された。
掲載の舞台にふさわしくない、ケレンのない説得力のある内容だった。

年頭の新聞記事によると、1963年のノーベル文学賞候補に、谷崎潤一郎と共に、三島の名が上げられていたそうだ。

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022 2014/01/13(月) 18:57:45 ID:vJnZL5R3Ts
>>21
慎太郎の芥川賞受賞作読んだことある?時代が時代とはいえひどいでしょアレ。
大学サッカー部の先輩だけど、部への寄付金も払ってくれないし。

はっきり言うと俺たち(一橋ア式蹴球部OB)からすると鼻つまみものなんだよね

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023 2014/01/14(火) 13:29:24 ID:Ek3qqdDLqI
稀代のナルシスト

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024 2014/01/14(火) 14:59:58 ID:uvngSA4lCo
右翼の三島さんに左翼の美輪さんが惚れ込んでいたというのは、きっと思想を越えた思い入れがあったんだろうな。
どちらもナルシストっちゃあそうなんだが、美意識のカケラもないブタよりはマシでしょうに。

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025 2014/01/17(金) 17:32:50 ID:8QafX8ydbE
三島由紀夫と三輪さんの絆は深そうだね。ただただ無念だよ。

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026 2014/06/06(金) 16:27:08 ID:AyOZz5KuFI
「知的エリート」として戦争へ行かなかったことへの強烈なコンプレックスがあったんだろうな

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027 2014/07/15(火) 20:51:49 ID:qlh2anbhMc
雨の中の噴水 あの人は猛々しい外見と裏腹に繊細だ。 少女の方がよほどがさつだ。

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028 2016/10/03(月) 00:09:13 ID:ykK6T5EZos
「太陽と鉄」を読むと、体を鍛えたくなる。

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029 2017/01/13(金) 00:30:01 ID:9izxomUOrg
030 2017/01/13(金) 12:09:49 ID:oFOIr8ztj6
個人的には『金閣寺』と『潮騒』。
前者は命を削って書き上げた文章に、いまだ色褪せぬきらめきを感じる。この人の頂点の作品だろう。
後者は、テンパって自衛隊駐屯地で自決した人物とは思えぬほどのナイーヴな純愛を描いている。そのギャップが面白い。

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031 2017/02/23(木) 20:06:38 ID:V9Dg2zCrfg
>>30
三島の名誉の為に書いておくが、けして氏はテンパって自決したのでなく割腹に美を描いていたからである。
それは豊饒の海奔馬を読めば氏の心まで読み取ることができる。
氏は初めから自決を覚悟して市ヶ谷駐屯地に乗り込んだのだから。

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032 2017/08/15(火) 13:30:50 ID:kYLMF64D2s
若い頃は彼の事を「すごい志の人だ」と一目置いていたけど、彼より年齢が上になり年が離れるにつれて「テロリストのなりそこない」という評価しかなくなった。
麻原彰晃同様、日本の体制維持の分厚い層を変えるには彼の層は薄すぎたと。

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033 2017/08/16(水) 06:14:51 ID:aXZ.9BLkN6
葉隠入門、文化防衛論。特に後者の先見性は凄い。

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