日本最高の文学は『万葉集』!・・・なのか?
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001 2026/10/05(月) 20:35:24 ID:NHgq4FDv9g
バルザック研究家のジジイがそう言っていた
死んでるけど
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002 2026/10/05(月) 21:33:45 ID:0pGq.pluDE
源氏物語でしょ、同時代に他の国にここまで深みのある文学はないでしょ
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003 2026/10/05(月) 21:43:32 ID:d8PziWC3UY
もっと古いギリシャ・ローマの時代から
いくらでもあるだろ
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004 2026/10/05(月) 21:47:54 ID:LK4bADUb4M
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『万葉集』は、防人や農民、東歌(あずまうた)など「庶民の歌」が載っている点が最大の特徴とされます。しかし、これらが「当時の庶民が自発的に投稿して採用された素朴な生の声」と捉えるのは誤読であるという指摘があります。文字を持たなかった当時の一般庶民が自ら歌を記録して提出することは不可能です。実際には、大伴家持などの貴族階級の知識人が、地方の風習や言葉を面白がって採集したか、あるいは知識人が「庶民の視点に立って」詠んだ歌(代作・擬作)が多分に含まれていると考えるのが学術的な定説です。
昭和初期から太平洋戦争期にかけて、国家や軍部は『万葉集』を「日本精神の結晶」として教科書やプロパガンダに激しく利用しました。「天皇から庶民、防人や農民までが同じ歌集に名を連ねている」という事実が、「日本は古来より身分に関係なく、国民全員が天皇を中心に一丸(一億一心)となっていた国である」という皇国史観の都合の良い証拠として使われました。
大伴家持の「海行かば 水漬(みづ)く屍(かばね) 山行かば 草生(くさむ)す屍 大君(おおきみ)の 辺(へ)にこそ死なめ かへり見はせじ」という歌は、国民に天皇への絶対的忠誠と命を捨てる覚悟を迫る準国歌(戦時歌謡『海行かば』)として広く歌われ、多くの若者を戦場へ送り出す道具となりました。
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005 2026/10/05(月) 22:05:28 ID:okfVeiFg8E
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