スタンダール「赤と黒」


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001 2018/07/14(土) 09:55:23 ID:NJ6CY4U8TM
題名の「赤と黒」は主人公のジュリアンが出世の手段にしようとした軍人(赤)と聖職者(黒)の服の色を表していると言われている。
また、ルーレットの回転盤の色を表し、一か八かの出世に賭けようとするジュリアンの人生をギャンブルにたとえているという説もある。
しかし、作者は題名の由来について特に明言していない。

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048 2025/10/05(日) 15:17:47 ID:t3Z5MxCsNg
>>47
同意です。

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049 2025/10/05(日) 15:19:04 ID:t3Z5MxCsNg
美しいです

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050 2025/11/22(土) 15:20:01 ID:BS1M/OdPjg
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スタンダール『赤と黒』解説 その1

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051 2025/12/20(土) 11:58:08 ID:xK4O21gAFU
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スタンダール『赤と黒』解説 その2

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052 2026/01/25(日) 13:14:53 ID:BZVjn/gmwI
『赤と黒』が与えた主な影響は以下の通りです。

心理小説の先駆: ジュリアン・ソレルの内面的な葛藤、愛とエゴイズム、権力への野望を深く描き、その後の文学における心理描写のあり方に強い影響を及ぼした。
レアリスム(写実主義)の確立: 19世紀のフランス社会における社会階級の相克や、結婚が単なる恋愛ではなく、社会的な地位獲得の手段であるという現実を鋭く描写した。
「エゴチスム」の文学的提示: 主人公の強い自己中心的な信念や欲望を追求する姿(エゴチスム)が、後の文学作品や主人公像に影響を与えた。
19世紀の社会的風刺: ナポレオン時代後の復古王政という社会において、いかに個人が社会構造の中で翻弄されるかを描き、当時の社会に対する鋭い批判を提示した。

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053 2026/03/29(日) 16:32:49 ID:QxzdECrlSw
1. リアリズム(写実主義)文学の確立
「往来を運ばれる鏡」としての小説: スタンダールは本作を「社会の写し鏡」と定義しました。それまでのロマン主義的な空想世界ではなく、当時のフランス社会(復古王政期)の偽善、階級制度、金銭欲を冷徹に描写しました。
バルザックへの影響: 現代社会を網羅的に描く写実的な手法は、後にバルザックなど多くの19世紀リアリズム作家に大きな影響を与えました。

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