キング・オブ・民俗学『遠野物語』
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001 2011/07/17(日) 15:42:58 ID:n1KQv1EsU6
初版が刊行されて、なんと100年。時代がすぎても今なお語り継がれる民俗学のスタンダードナンバー、
それが民俗学の父・柳田國男による『遠野物語』。
天狗、河童、座敷童子など妖怪にまつわるものから、山人、マヨヒガ、神隠し、死者などに関する怪談。
さらには祀られる神、そして行事・奇祭など多岐に渡り、岩手県遠野の魅力とコワ〜イ怪異がぎっしり詰まっている。
それのみならず。各エピソードは短いながらも、想像力を喚起させる散文で構成され、単体の文学としても誉れ高い。
余談だが、おれは『遠野物語』に触発される以前から、某テレビの旅番組で花巻、遠野を紹介する回で魅了された。
死ぬまでに岩手県花巻〜遠野へ旅行したい。ていうか、晩年は遠野で住みたいとすら思ってるほど。
きっとおれの前世は遠野の住人だったに違いない!
ふるさと遠野安住プラザ で・くらす遠野
http://www.dekurasu.com/
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022 2011/08/03(水) 15:27:00 ID:1PmzioKGto
023 2011/08/03(水) 19:43:06 ID:Sn8g6fUiSQ
>>21の言ってることが断然 正しい
むしろ反感を買うよーなことを意図的に述べているスレ主の
企みに引っかかんなっての
つーわけでこのスレ終了
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024 2011/08/03(水) 21:38:20 ID:wercPTcSoY
025 2011/08/04(木) 10:53:53 ID:BP89ajKpV.
まあ、それほどスレタイがお気に召さないと言うのであれば、
管理人に削除を依頼しときますよ。これはおれの不徳の致すところ。誠にすみませんでした。
これ以上、荒れるのは亡き柳田氏に失礼だし、何より今現在、民俗学に携わっている人、
皆さんに迷惑がかかるのは申し訳ない。
ただ、これだけは言わせていただきたい。負け犬の遠吠えとでも笑ってくれてもいい。
民俗学をエセ学問と決め付けるのは、同時に彼らの人格・生き方すら否定しかねないのですよ? 今現在、それに関わっていらっしゃる人は大勢います。
果たして、面と向かってそんな浅はかなことを彼らに言えますか?
間違いなく、襟首引っつかまれて、一発もらいますよ?
逆に考えてご覧なさい。あなた方が、自分の生き方を否定されたら、どう反応しますか?
最後に・・・おれは柳田氏は間違いなく偉大な民俗学者と思っており、
遠野物語は紛れもなく民俗学の金字塔だと信じています。
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026 2011/08/04(木) 21:00:47 ID:EWtL1bzYaU
>>25 自分の考えをちゃんと主張できるのは良いことだし立派
主張をちゃんと受け止められたから批判が出て来るわけで
それはまっとうな議論の姿そのもの
負けずに我が道を行け!がんばれ
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027 2011/08/04(木) 23:05:41 ID:wnKLqmixAE
水木しげるの遠野物語は糞だった。諸星は認める。
芥川の小説なんか読んでると柳田が権威のように書かれてる下りがママあるし
子供向けと断じてしまうのは安易だと思う。
>>16 哲学も離れてるし、やるなら宗教社会学か文化人類学、
フレイザーとかバルトでもやってたほうが、万倍もいい気がする。
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028 2016/08/24(水) 01:39:16 ID:lOy6pWyY16
三角寛の『山窩奇談』が面白いようだね。
アマゾンのレビューがなかなか秀逸だったので、1966年版を読もうと思う。
数年前に復刻された文庫版は、ヤバイところとかカット・修正してそうだし。
三角は民俗学者ではないけど、興味の方向は『遠野物語』と重なる部分があるように思う。
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029 2016/08/31(水) 11:36:30 ID:qkj2IsP6NA
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